Event is FINISHED

新しい「つながり」をつくる#TheNewNormalな生き方、働き方──NewLife with Tech!

Description

私たちは今、新しい生活様式「ニューノーマル」を作り、適応していくことが求められています。

来たる6月13日(土)、MASHING UPは日本HPとともに、ニューノーマル時代をどう生きるかを考えるオンラインイベントを開催します。

ゲストに、俳優であり実業家としても活動する伊勢谷友介氏や、MASHING UPではおなじみの、アーティストで東京藝術大学デザイン科准教授 スプツニ子!氏の出演が決定!

この状況にどう立ち向かうか、素敵なゲストと一緒に考えてみましょう。

■日時:
2020年6月13日(土)18:00〜20:30
※ 3セッション開催

■開催方法:
YouTubeでライブ配信いたします(Peatixで参加登録いただいた方には、前日までに視聴ページのURLをメールでお送りします。また、参加登録済みの方はこちらのPeatixイベントページからも配信URLへアクセスできます)。

■参加費:
無料(お申し込みいただいた方のみ参加できるイベントです)

■お申し込み方法:
本サイトから無料チケットをお申し込みください。

■概要:
ライフシフトの必要性が求められる今、生活様式に対する価値観の変革が起こり始めています。リモートワークの実施率は急増、今や打ち合わせはオンラインが主流に。地方や海外とのコミュニケーションハードルが下がり、新たなつながりの形が生まれています。
家にいてもコミュニケーションを加速させ、クリエイティブな活動の幅を広げる後押しをするのは、PCをはじめとするテクノロジーのちから。
当イベントでは、様々な視点で社会の変化を見据え活躍する人々をゲストに招き、「ニューノーマル」にどう対応・適応しているのかをオンライン形式でディスカッション。
トークセッションを通して視聴者に、この時代を乗り越え、 自分らしいライフ・ワークスタイルを模索するヒントをお届けします。

■コンテンツプログラム:
18:00〜18:05 オープニング

18:05〜18:45 「枠を超えてつながる未来と、#TheNewNormalが求める『人間力』 」
      伊勢谷友介 氏(俳優、映画監督、リバースプロジェクト代表)

      藤沢久美氏(シンクタンク・ソフィアバンク代表)

ニューノーマルの時代を迎えようとしているいま、デジタルの力が人と人とのつながりを支え、広げるとともに、コミュニケーションのあり方、ひいては社会のあり方を大きく変えようとしています。
そんな中で、私たちに必要とされるものは何でしょうか? 俳優、映画監督、リバースプロジェクト代表としても活躍する伊勢谷友介氏、聞き手にシンクタンク・ソフィアバンク代表、藤沢久美氏を迎え、未来の社会を、そしてこれからを生きる私たちにとって必要な「人間力」とは何かを考えます。

18:55〜19:35 「つながる、創る。#TheNewNormalがひらく新たな扉 」
      スプツニ子! 氏(アーティスト、東京藝術大学デザイン科准教授)

      横石 崇氏(&Co.,Ltd. 代表取締役 / Tokyo Work Design Weekオーガナイザー)

オンライン上でのコミュニケーションが主流となる中で、アートやクリエイティブにどんな変化が起こるか、どんな新しい扉が開こうとしているのか?
アーティストで東京藝術大学デザイン科准教授 スプツニ子!氏とともに、&Co.,Ltd. 代表取締役 / Tokyo Work Design Weekオーガナイザー 横石崇氏の登壇。ニューノーマル時代のアート&コミュニケーションの新しい可能性を語り合います。


19:45〜20:25 「次世代カルチャーをつくる #TheNewNormal」
      平山 潤氏(NEUT Magazine編集長)
      酒向 萌実氏(GoodMorning 代表取締役社長)
      山本 奈衣瑠氏(モデル)

社会課題の関心が高く、グローバルに情報収集をするZ世代やミレニアル世代。 ニューノーマル時代、デジタルネイティブの彼らはどのような工夫をして仕事や創作活動を続けたのでしょうか。
本セッションでは、MASHING UPのコミッティメンバーのNEUT編集長 平山潤氏、ソーシャルグッド特化型クラウドファンディングGoodMorning代表取締役社長 酒向萌実氏のお二人に、モデルでコンセプトマガジンEA magazine編集長を務める山本奈衣瑠氏を招き、次世代の価値観やコミュニケーション、創作活動の未来について話し合います。

20:25〜20:30 クロージング
※調整中のため、変更となる場合がございます。


<登壇者>

伊勢谷友介 氏(俳優、映画監督、リバースプロジェクト代表)

1976年、東京都生まれ。 東京藝術大学美術学部修士課程修了。1998年より俳優として活動。2002年、初監督作品『カクト』が公開。2009年、様々な才能を持ったアーティスト・プロデューサーが集結し、「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか」というテーマを掲げるクリエイティブカンパニー、株式会社リバースプロジェクトを設立。人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、 衣・食・住のみならず、教育・芸術・まちおこしといった分野において未来における生活を新たなビジネスを通して提案し、様々な企業とともに社会課題解決型のプロジェクトを実施。2010年より、サステナビリティをテーマにしたラジオ番組「EARTH RADIO」のパーソナリティを9年間務め、今年からYouTube番組として配信している。また、「Loohcs高等学院」の学長も務め、注目を集めている。


©MAMI ARAI
スプツニ子! 氏(アーティスト、東京藝術大学デザイン科准教授)

1985年生まれ。インペリアル・カレッジ・ロンドン数学科および情報工学科を卒業後、英国王立芸術学院(RCA)デザイン・インタラクションズ専攻修士課程を修了。RCA在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた映像インスタレーション作品を制作。最近の主な展覧会に、2019年「未来と芸術展」(森美術館)、「Cooper Hewitt デザイントリエンナーレ」(クーパーヒューイット、アメリカ)、「BROKEN NATURE」(第22回ミラノトリエンナーレ、伊)、2017年「JAPANORAMA」(ポンピ ドゥーセンターメス、仏)、2016年「第3回瀬戸内国際芸術祭」(ベネッセアートサイト直島)、「NEW SENSORIUM」(ZKMアートセンター、ドイツ)、「Collecting Future Japan – Neo Nipponica」(ビクトリア&アルバート博物館、イギリス)など。2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ助教に就任しDesign Fiction Groupを率いた。現在は東京藝術大学デザイン科准教授。VOGUE JAPAN ウーマンオブザイヤー2013受賞。2014年 FORBES JAPAN 「未来を創る日本の女性10人」選出。2016年 第11回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本特別賞」受賞。2017年 世界経済フォーラム「ヤンググローバル リーダーズ」、2019年TEDフェローに選出。著書に『はみだす力』。


横石 崇氏(&Co.,Ltd. 代表取締役 / Tokyo Work Design Weekオーガナイザー)

1978年、大阪市生まれ。多摩美術大学卒業。広告代理店、人材コンサルティング会社を経て、2016年に&Co., Ltd.を設立。ブランド開発や組織開発をはじめ、テレビ局、新聞社、出版社などとメディアサービスを手がけるプロジェクトプロデューサー。また、「六本木未来大学」アフタークラス講師を務めるなど、年間100以上の講演やワークショップを行う。毎年11月に開催している国内最大規模の働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」は3万人の動員に成功。法政大学キャリアデザイン学部兼任講師。鎌倉のコレクティブオフィス「北条SANCI」支配人。代官山ロータリークラブ会員。米国ビジネス誌「FAST COMPANY」をはじめ国内外でアワード受賞。著書に『これからの僕らの働き方』(早川書房)、『自己紹介2.0』(KADOKAWA)がある。



平山 潤氏(NEUT Magazine編集長)

1992年、神奈川県相模原市生まれ。成蹊大学卒。ウェブメディア『Be inspired!』編集長を経て、現在は『NEUT Magazine(ニュートマガジン)』創刊編集長を務める。『NEUT Magazine』では「既存の価値観に縛られずに生きるための選択肢」をコンセプトに、先入観に縛られない視点を届けられるよう活動中。



酒向 萌実氏(GoodMorning 代表取締役社長)

1994年2月生まれ、東京出身。ICU卒。2017年1月より株式会社CAMPFIREに参画。ソーシャルグッド特化型クラウドファンディング”GoodMorning”立ち上げメンバーとしてプロジェクトサポートに従事、担当した代表的な事例として、スタディクーポン、日本初の裁判費用クラウドファンディングなど。事業責任者を経て、2019年4月に事業を分社化、株式会社GoodMorning代表に就任。一人ひとりが連帯し合える社会を目指し、クラウドファンディングを活用した社会課題解決や認知拡大などに取り組む。


山本 奈衣瑠氏(モデル)

2014年、モデル活動開始。2019年よりフリーランス、雑誌や広告CMなど幅広い分野で活動中。モデル業をしながらコンセプチュアルマガジン『EA magazine (エアマガジン)』の編集長として仲間と共にマガジン制作にも取り組む。2020年5月に第2号を発行。

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#616789 2020-06-09 10:40:58
More updates
Sat Jun 13, 2020
6:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
オンライン無料チケット FULL
Organizer
MASHING UP
1,683 Followers
Attendees
1446

[PR] Recommended information